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  <title>見世物文庫Blog</title>
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  <description>MISEMONO:Blog</description>
  <lastBuildDate>Fri, 04 Dec 2009 16:39:27 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>VAN-GUARD製作日記第二回『文学フリマ参戦！』</title>
    <description>
    <![CDATA[来る12月6日、第九回文学フリマに参加します！<br />
ギリギリになりましたが、ブースC-1にて見世物文庫として参上予定。<br />
是非、皆さんお訪ねください。<br />
<br />
製作日記と言いながら第一回以降放置し続けていたせいか、完成してしまいました&hellip;&hellip;；<br />
本当に申し訳ありません。<br />
<br />
現在、見世物文庫はVAN-GUARD第二号の発行を目指して目下邁進中です。<br />
人員も充実し、もっと素晴らしいエンターテイメントをお届けできるように！<br />
<br />
<a target="_blank" href="http://misemonobunko.web.fc2.com/img/A1.pdf"><img border="0" alt="A1.jpg" align="bottom" src="//misemono.blog.shinobi.jp/Img/1259945825/" /></a><br />
<br />
第一号のポスターです。<br />
文学フリマではこれを目印に！]]>
    </description>
    <category>見世物文庫お知らせ</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E8%A6%8B%E4%B8%96%E7%89%A9%E6%96%87%E5%BA%AB%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/van-guard%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%97%A5%E8%A8%98%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E%E3%80%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8F%82%E6%88%A6%EF%BC%81%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 16:39:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>VAN-GUARD製作日記第一回『文学フリマ当選！』</title>
    <description>
    <![CDATA[12月6日の文学フリマに参加します！<br />
<br />
当選って言っても抽選なしだったみたいです。<br />
無事手元に申請書類が届いたとのこと。いやはや、これで一安心です。<br />
まあ、そんなにゆっくりもしてられないのですが；<br />
<br />
どうも、VAN-GUARD編集データ担当の清水HQです。<br />
今日から度々、不規則に製作日記みたいなことをやっていきます。<br />
製作も今月上旬中には完成を目指さなければならないという過酷な状況です。<br />
皆様にはその成果をちょっとだけお披露目するのがこの日記、早速の第一回は完成したVAN-GUARDのロゴなんぞを。<br />
フリーペーパーのロゴからpreをとっただけなんて思ったら大間違いなのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//misemono.blog.shinobi.jp/File/logo.png"><img border="0" alt="logo.png" align="left" src="//misemono.blog.shinobi.jp/Img/1254409814/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気付けば意外とごちゃごちゃした状態に&hellip;&hellip;<br />
だけど何か気に入ってたりします。<br />
<br />
--------------------------------------------------<br />
<br />
一つ残念な報告が。プレヴァンガード10月号は1日発行は無理でした；<br />
遅れまして10月号は10月10日にお届けできるかと。<br />
本誌に合わせてこっちもロゴリニューアルしてしまいました。<br />
そちらは実物を是非確認してみてください！]]>
    </description>
    <category>VAN-GUARD製作日記</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/van-guard%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%97%A5%E8%A8%98/van-guard%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%97%A5%E8%A8%98%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E3%80%8E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%BD%93%E9%81%B8%EF%BC%81%E3%80%8F</link>
    <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 15:03:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第九回文学フリマが募集開始！</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は担当神頭氏がお休みなので、代わりまして清水HQがお送りします。<br />
一つ重要ニュースが飛び込んできましたのでそれを中心にお伝えしますよ。<br />
<br />
第九回文学フリマがサークル募集を開始しました！<br />
<a href="http://bunfree.net/">http://bunfree.net/</a><br />
<br />
早速、Fe.COM氏がサークル申請を行っております。<br />
さてさて無事に当選するか、ハラハラですね。<br />
無心論者ですが神に祈らんばかりです。<br />
こういったイベントへの参加は何分初めてのことですので。<br />
<br />
本誌各作品も担当絵師が次々に決まり、コラム（小説以外の掲載作品の便宜的呼称）も集まり始めています。<br />
今月から来月頭に掛けてが大勝負。製作としても武者震いに手の震えが止まらない勢いです。<br />
紙面レイアウトなどもここで公開していければ。製作日記のようなものも思案中です。<br />
<br />
preVAN-GUARDは9月は休刊、10月から再始動を予定しています。<br />
また学内設置日が決まり次第、ここで連絡差し上げますが、理想は10月1日！<br />
間に合うか間に合わないか、こちらもハラハラですね；<br />
が、頑張ります！]]>
    </description>
    <category>清水HQ</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E6%B8%85%E6%B0%B4hq/%E7%AC%AC%E4%B9%9D%E5%9B%9E%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%81%8C%E5%8B%9F%E9%9B%86%E9%96%8B%E5%A7%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 17:45:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>文芸と展示会</title>
    <description>
    <![CDATA[すっかり更新がおそくなってしまいました清水HQです。<br />
基幹本誌である「VAN-GUARD Vol.1」も発行を控え、作業も間もなく本格化するかと存じます。揃い始めた作品はどれも力作揃いで強い編集し甲斐を感じており、作り手としてどういう雑誌になるか今から楽しみで仕方がありません。<br />
<br />
本サイトであるMISEMONO:ONLINEですが、夏の終わりを機に大規模改装に踏み切りたいと思います。目下、不足しがちなコンテンツの充実をと思うのですが、できれば本誌「VAN-GUARD」の情報も載せて行きたいところ。皆様が楽しめるベストなエンターテイメントを目指したHP作りを行いたいものです。<br />
お待たせしております『preVAN-GUARD七月号』のネット公開はもう間もなく行います。あわせて9月以降の活動なども報告できれば幸いと思っています。<br />
<br />
さて、文芸的な展示について今回は語りたいかと思います。<br />
先日後輩の展示会を見てきたのですが、やはり絵という視覚情報にうったえる作品は強いと感じました。読まなければ理解できない文芸に対して圧倒的な優位性があると思ってしまいます。<br />
僕は常々、文芸で展示会ができないものか考えていました。詩ならば&hellip;&hellip;という意見も聞きますがやはり小説書きの端くれとしては小説でも展示したいと思います。ですが、小説は読むのに時間が掛かる。展示をするにはなかなか厳しいものがあると毎年の文芸学科卒業制作展で感じてしまいます。一つっきりの製作したものを実際に手にとって読むという行為は中々にストレスになるのではないかと思うのですが、それもあって毎年客の入りはそう良いものではないように見えてしまいます。<br />
では、どうすれば文芸として展示会が行えるか。作品を冊子の状態にし、パネル展示などで視覚情報にうったえかける形でその作品をPRし、来場客に持って帰ってもらうという形式を考えてみました。これは普通に本屋などで行っている手法であり、それぞれ本の表紙など視覚情報をパネルに集約させてしまうということです。<br />
この場合の問題点として、読者が読んだ感想をその場でもらえないという点と、果たして文芸として大事な文章そのものは評価されているのか？　という点があります。しかしこれは本屋で買われている本も同じことが言えるのではないでしょうか。文芸単体での一般的評価とは果たして本当に不可能なのか？<br />
できれば僕が大学を卒業するまでに答えを出したい問題の一つです。]]>
    </description>
    <category>清水HQ</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E6%B8%85%E6%B0%B4hq/%E6%96%87%E8%8A%B8%E3%81%A8%E5%B1%95%E7%A4%BA%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 19:24:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>駄論</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも一日遅れのfe.comです。<br />
みなさん夏をどう過ごしているでしょうか？<br />
私は暑いのでエアコンをガンガンつけて涼んでいたんですが、気が付いたら頭がぼーっとするなあ、なんか暑いかな？って思ってエアコンをみるとドライモードになっていました。<br />
頭では冷房をつけているので、まさに心頭滅却すれば火もまた涼しが境地。<br />
ただ単に鈍いだけなんですけどね。<br />
<br />
さて話は代わって時間について考えましょう。<br />
普段歩きなれた道を何気なく歩いていたとしましょう。<br />
通学路や出社で通る道などがいいでしょう。<br />
なんとなく物思いにふけりながら足は自然に目的地に向かっていきます。<br />
目では道路標識、信号、自動販売機や通りの猫や通学中の学生などさまざまなものへ移っていることでしょう。<br />
通いなれた道ですから、どれも見慣れた風景で、見ているようで見ていないのです。<br />
そこである考えが頭に浮かびます。あなたはその考えに熱中します。<br />
気がつくとあなたは目的地のすぐ近くまで来ています。<br />
回りくどい説明ですが普段何気なく起こることです。<br />
つまり、集中すると時が経つのが早い。<br />
さてここでこれを文章にします。<br />
小説は全てを描いていません。<br />
あなたの部屋を見まわして全てを文字にすることがどれだけ大変で無意味かわかるでしょう。<br />
そんな小説は誰も読みたくありません。<br />
では小説には何があるでしょうか。<br />
人物が、舞台が、詳しくあるべきものは詳しく、それ以外はあるようでいてないのです。<br />
では全部書かれていないのにまるで全部あるように小説を観れるのでしょうか。<br />
それは１００が１００ではなく、６０や４０など完全ではないものが１００になっているからです。<br />
新聞の記事や、テレビ、映画、小説をまるまる覚えている人は多くはないでしょう。<br />
そもそも覚えることが目的に作られたものではありません。<br />
とすると、作者は４０や６０で作ればいいのでしょうか。<br />
答えは簡単です。<br />
NOです。<br />
見たり読んだり楽しむ側が４０や６０で満足するのに、４０や６０で作ったら楽しむ側からすればそれは１６や３６になるのです。<br />
では作者にとっての１００とはなんなのか。<br />
<br />
なんてことをだらだらと短く書いてみたりしました。<br />
お茶をかき混ぜた程度の話もこの辺で。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>fe.com</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/fe.com/%E9%A7%84%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 20:25:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お初にお目にかかります</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　いろいろと事情がありまして今回初めてブログで筆を取らせていただきます、香野悠月と申します。<br />
　今までブログというものに縁がなかったので何を書けばいいのかわからぬままに筆を走らせますので迷走してしまうやもしれませんが、ご容赦いただけると幸いです。<br />
　私は主に写真とコラムページ（？）を担当させていただいております。プレヴァンガードが発行され、その内容に目を通させていただく度に私などが名前を並べさせてもらってもよいものかとびくびくしております。<br />
<br />
　さて、私は今、コラムページという枠で詩を書かせていただいておりますが、これがなかなか進みません。詩自体は出来上がっているのですが、それにあわせる写真がまだ出来上がっていないしだいです。こんな感じと漠然とイメージした風景や場面を見つけられなかったり、構想自体が思い浮かばなかったり。こんな時期にこんな泣き言を言っていてはいけないのですが&hellip;&hellip;。<br />
　そもそも私は調べ物が大の苦手で、よほど必要に迫られないと重い腰を上げないので、大半は自己満足で終えてしまうのです。そんな私が人様の、それも実力ある方々と同じ紙面で物を書かせていただけるなんて、身に余る光栄を嬉しく思う反面、一歩踏み出すのにも「いいんですか、いいんですか、いいんですね」と再三の確認を取らないと動き出せないほどの重圧も感じていたりします（かなりうっとおしいことと思います）。<br />
　皆様の足を引っ張らないようにがんばりたいと思います。</p>
<p>　では、短いですがこの辺りで筆を置かせていただきたいと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>香野悠月</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E9%A6%99%E9%87%8E%E6%82%A0%E6%9C%88/%E3%81%8A%E5%88%9D%E3%81%AB%E3%81%8A%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 12:00:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新遅れてすいません。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　小説が書きたい&hellip;&hellip;でも妄想の段階で終えてしまう今日この頃。<br />
　先月の原稿を落としたこともあり、一念発起して構想まで書き上げたはいいもののまったく進まない。<br />
　いかんとですよ、これは。頑張ろう。いや、頑張れ。寧ろ、諦めるのも勇気なのかもしれん。<br />
<br />
　ってか、最近本をマトモに一冊読み終えることすらできていない。あぁ、また本が壁の隅に積み上がる&hellip;&hellip;<br />
　神よ、俺に一日三百時間下さい。いや、寄越せ。否、寄越すべき。マジで。<br />
<br />
　仕事に就いた途端にこの有様だよ！<br />
<br />
<br />
<br />
　あんま話に関係ないけど、販売士三級のテストには受かってたよ。原稿落としてごめんねfe.com。</p>]]>
    </description>
    <category>天パ</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E3%83%91/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 09:30:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　最近、自分が好きなのは物語を作るのではなく文章を書くことではないのか、と思い始めた山根です。<br />
　ペンネームなんて素人作家がつけるもんじゃないよな、と思っていたのですが、本誌に掲載する予定の作品があまりに恥ずかしかったのでつけてしまいました。自分の名前に漢字一種類足しただけですが。<br />
<br />
　実のところ、このブログのことを綺麗さっぱり忘れていたので、何を書こうかなんてこともさっぱり考えていませんでした。その場任せでハッタリを書くのは苦手ではないのですが（現に今、その場任せのハッタリを書いているわけですが）、どうにもあまり筆が進みません。と言うのも、最近その辺りについて考えるところがあるからです。<br />
　読者（あるいは視聴者）が存在する物語には、基本的な構造があります。起承転結とか序破急とか、そういうものです。作品を書くにあたっての下敷きと言えるかも知れません。起承転結で言えば「起」だの「承」だのといった枠があって、そこに要素を詰め込んで完成させていくわけです。これはあくまでも基本形であり、本当に面白い作品を作るためにはそこから逸脱することも時に必要なわけですが、ピカソだって何も最初からキュビズムを描いていたわけではないのと同じように、最初から破綻したことをやろうとしても巧くいきません。<br />
　私はこの作業がひどく苦手です。設定とかテーマとか、やりたいことを決めたら勢いだけで書きだしてしまうクチです。フルマラソンの最初一キロ地点までを全力疾走するようなもので、後を顧みない行為が巧く行くことは極めて稀なことです。確率はほとんどゼロと言ってもいいでしょう。そんなもので、未だに自分が完全に納得できる作品を書ききったことは一度もありません。必ずどこかにケチがつき、書きあげた直後は満足感から色眼鏡がかかりますが、時間が経つ毎にあそこはおかしいここは駄目と、モチベーションが削られていくことになるのです。<br />
　目下のところ、私の必修技術は「上手にプロットを書く技術」かな、と思うところです。大学一回生からこれまで、文体の研究（と言えるほど大袈裟なものではありませんでしたが）を重ねてきました。少なくとも文章だけはそこそこ見れるようになったのではないかと思います。これからは、その文章を作品に昇華する作業にかかろうかと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>山根</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E5%B1%B1%E6%A0%B9/%E7%84%A1%E9%A1%8C_24</link>
    <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 14:59:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画とか</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんわ。稲葉です。<br />
僕は小説以外にも映画も撮っていたりするんですが、小説とはまた違った難しさがあります。去年撮った映画では、シナリオと製作(交渉とか役者さんの管理とか事務仕事)と音響を担当しました。真夏の現場だったのですごく辛かったです。でも苦労のかいあってか、国際映画祭に出展させてもらいました。<br />
でも今年はちょっと残念なことになりました。僕は今年は二つの現場のライターを兼任させてもらい、そのうちの片方の現場では助監督をやらせてもらう予定だったんですが、その現場がなくなってしまいました。<br />
理由は二つ。一つ目は物理的に撮影の準備をするための時間がなくなってしまったこと。二つ目は準備時間を短縮するために世界観やセットを妥協した結果、撮りたい画がみえなくなってしまったことです。この二つの理由は小説にはありえないことです。<br />
例えば、小説の中に『家』を建てるのは簡単です。『ie』とキーを叩けば終わりです。100家建てようが手間もほとんど変わりません。コピペすれば更に楽ですし。ほら、こんなふうに<br />
<br />
家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家家<br />
<br />
チキンなので100は無理でしたが、まあ充分でしょう。ですが映画はそうはいかないのです。映画で家を建てようと思えば、本当に建てるか、そうでなくても交渉して借りなければいけません。当然お金も手間もかかります。一人では絶対に無理です。そうなると更に人手もいるわけです。すると必然的に、その大勢の人たちをまとめあげている監督には、責任というものが、重く、重くのしかかってきます。<br />
ぶっちゃけ僕には無理だと思いました。もちろんスタッフ一人一人にも背負わされた役職があり、責任はあります。ですがそれは監督の比ではないです。単純にスタッフ+キャストの人数だけ責任があります。ストレスで死ねます。<br />
そう考えると小説はまだいいです。編集さんや印刷所さんや、絵を頂く場合には絵師さんとのこともありますが、一人で好き勝手に書く分には関係ありませんし、また、小説ではそれができます。映画は99パーセント一人では成立しないですし、できても実験映像か記録映像ぐらいなものです。<br />
結局のところ何が言いたいのかというと、小説はなんでもできるのだから、なんでもやらやってみないと損ですよね、ってことです。まあこれだけ行を費やして言いたいとはそれだけなんですけど。もしこの文章に赤ペンが入ったら、分量は半分くらいになってるんでしょう。ああ恐ろしい。<br />
まあなんにせよ、僕は意地で作品を撮らなかった監督を尊敬しますね。]]>
    </description>
    <category>稲葉陸</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E7%A8%B2%E8%91%89%E9%99%B8/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%A8%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 13:28:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも、一日遅れの更新ですみません。<br />
こんばんは、セイシです。<br />
<br />
七月に入っていますが中々小説に触れる機会が得られず悶々としています。<br />
漠然と書きたいって意気込みばかりで基盤さえまともに立てられないorz<br />
皆の小説意欲や考えを読ませてもらって、今私に書けるもの、書きたいものを模索中です。<br />
<br />
私は民俗学、オカルト、大自然スキーなので、その類を勉強して小説に活かせたらいいとか思っていますが、今はまだ勉強不足です。<br />
とにかく今は人間関係ってものを利用して何か書けないかって思いながらPCに向かってます。<br />
主人公は一人じゃなくていい。<br />
一人はたくさんの人と知り合いなんだから、その中の誰かが主人公だっていいじゃない！<br />
そういう連鎖的な物語を書きたいです。<br />
<br />
<br />
一回目に続き、短い文書ですが、以上！<br />
では、お休みなさい。]]>
    </description>
    <category>高野セイシ</category>
    <link>http://misemono.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E9%87%8E%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%B7/%E7%84%A1%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 14:27:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">misemono.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>

    </channel>
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