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第九回文学フリマが募集開始!

今回は担当神頭氏がお休みなので、代わりまして清水HQがお送りします。
一つ重要ニュースが飛び込んできましたのでそれを中心にお伝えしますよ。

第九回文学フリマがサークル募集を開始しました!
http://bunfree.net/

早速、Fe.COM氏がサークル申請を行っております。
さてさて無事に当選するか、ハラハラですね。
無心論者ですが神に祈らんばかりです。
こういったイベントへの参加は何分初めてのことですので。

本誌各作品も担当絵師が次々に決まり、コラム(小説以外の掲載作品の便宜的呼称)も集まり始めています。
今月から来月頭に掛けてが大勝負。製作としても武者震いに手の震えが止まらない勢いです。
紙面レイアウトなどもここで公開していければ。製作日記のようなものも思案中です。

preVAN-GUARDは9月は休刊、10月から再始動を予定しています。
また学内設置日が決まり次第、ここで連絡差し上げますが、理想は10月1日!
間に合うか間に合わないか、こちらもハラハラですね;
が、頑張ります!
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文芸と展示会

すっかり更新がおそくなってしまいました清水HQです。
基幹本誌である「VAN-GUARD Vol.1」も発行を控え、作業も間もなく本格化するかと存じます。揃い始めた作品はどれも力作揃いで強い編集し甲斐を感じており、作り手としてどういう雑誌になるか今から楽しみで仕方がありません。

本サイトであるMISEMONO:ONLINEですが、夏の終わりを機に大規模改装に踏み切りたいと思います。目下、不足しがちなコンテンツの充実をと思うのですが、できれば本誌「VAN-GUARD」の情報も載せて行きたいところ。皆様が楽しめるベストなエンターテイメントを目指したHP作りを行いたいものです。
お待たせしております『preVAN-GUARD七月号』のネット公開はもう間もなく行います。あわせて9月以降の活動なども報告できれば幸いと思っています。

さて、文芸的な展示について今回は語りたいかと思います。
先日後輩の展示会を見てきたのですが、やはり絵という視覚情報にうったえる作品は強いと感じました。読まなければ理解できない文芸に対して圧倒的な優位性があると思ってしまいます。
僕は常々、文芸で展示会ができないものか考えていました。詩ならば……という意見も聞きますがやはり小説書きの端くれとしては小説でも展示したいと思います。ですが、小説は読むのに時間が掛かる。展示をするにはなかなか厳しいものがあると毎年の文芸学科卒業制作展で感じてしまいます。一つっきりの製作したものを実際に手にとって読むという行為は中々にストレスになるのではないかと思うのですが、それもあって毎年客の入りはそう良いものではないように見えてしまいます。
では、どうすれば文芸として展示会が行えるか。作品を冊子の状態にし、パネル展示などで視覚情報にうったえかける形でその作品をPRし、来場客に持って帰ってもらうという形式を考えてみました。これは普通に本屋などで行っている手法であり、それぞれ本の表紙など視覚情報をパネルに集約させてしまうということです。
この場合の問題点として、読者が読んだ感想をその場でもらえないという点と、果たして文芸として大事な文章そのものは評価されているのか? という点があります。しかしこれは本屋で買われている本も同じことが言えるのではないでしょうか。文芸単体での一般的評価とは果たして本当に不可能なのか?
できれば僕が大学を卒業するまでに答えを出したい問題の一つです。

見世物文庫の意義とは

さて、今回の担当だったFe.com氏は風邪の為お休みです。
氏の回復を切にお祈りしております。

というわけで今回の代役を果たすことになりました清水HQです。
突然ですけど見世物文庫の意義ってなんでしょうね?
などと文字通り突然、その存在を揺るがしかねない発言をしてみます。
編集製作に携わる人間にあるまじき発言です。銃殺ものです。

とまあ、実は先日メンバー数名と飲んでいる時に出た話なんですが、ちょっと本気で考え込んでしまったので蒸し返します。まあ最後までお付き合いくださいよそこ貴方!

意義、メンバーにとっての見世物文庫の意義とはなんぞや。
普段、使わない僕の灰色の脳髄が目まぐるしく回転し、そして見えたその答えとは……!?

主に編集作業をする僕としては作ること自体が目的ですし、
作家さんの多くは自分の作品を発表する場としてでしょう。

ちょっと言い方は違うかも知れませんが、その向こうにあるのは「実験」なんだろうなと思いました。
書いてる自分が、作っている自分がどれだけ楽しめるかという実験であり、
そして、それで読者の皆さんにどれだけ楽しんで貰えるかという実験です。

それこそが僕ら見世物文庫が掲げる「ベスト・エンターテイメント」に繋がると思うのです。
全力投球で勝負されるのもありで、普段できないちょっと変わったことをするのもありでしょう。
そこから得られるものが何か、まではちょっと解りません。
しかし、きっと素敵な何かが得られそうな、そんな予感に僕は少しワクワクしています。

そのワクワクが顔に出たのかバイト帰りの電車の中で小さな子供が「あのお兄ちゃん笑ってるー」と僕を指しました。その母親らしき人物が「見ちゃいけません」とたしなめます。
……ちょっとショックでしたが、「おじさん」じゃなかっただけでマシかと気分を奮い立たせます。

壮大な実験場、と言えば少々語弊があるかもしれませんが、
そんな素敵な見世物文庫を皆さんよろしくお願いします。

こんな楽しいことやめられる訳がない!

プレヴァンガードが5月からリニューアルするらしい。理由としては主催のFe.COM氏が譲らない「表紙はカラー!」という方針が全ての原因だ。輪転機などの印刷設備によるクォリティの限界に対する僕の苦悩や拘りなどもそこに多少は影響したが些末な問題に過ぎない。読者諸兄には混乱を招くような意味の分からない方針だと僕も思う。形態も定まらないうちからリニューアル。矛盾を孕むこの事態だが、冊子としてのクォリティを上げることができるのなら編集制作担当として嬉しい限りである。
より高度なフリーペーパーを皆様にお届けできるのは5月1日。

初めまして、見世物文庫の編集制作の清水HQです。
主に表紙のレイアウト、本文のデータの制作を担当しています。
さて、何故このような団体が立ち上がったのかと言いますと単純です。「本を作りたかったから」、これに尽きます。本を作るというのは僕にとって最高に楽しいことなのです。
大学のサークルで雑誌制作を担ってきたのですがもう引退・・・・・・楽しい本作りが出来なくなってしまうのを我慢できなかった僕は自分による自分のための雑誌を作ろうと、自分の小さな王国を作ろうと模索していました。
そんな時、主催が「雑誌作らないか?」と声を掛けてきたのです。飛ぶつくように参加したこの見世物文庫ですが、人材として最高のメンバーが揃っていると自負しています。
そこから飛び出す最高の雑誌!
作り手側である僕はもう楽しみで仕方ありません。
そんなヴァンガードとプレヴァンガード、そして見世物文庫ですが、よろしくお願いします。
是非手に取ってください。後悔はさせません!

最後に一言、
こんな楽しいこと止められる訳がない!

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