見世物文庫Blog

MISEMONO:Blog
MENU

ENTRY NAVI

  • Home

VAN-GUARD製作日記第二回『文学フリマ参戦!』

来る12月6日、第九回文学フリマに参加します!
ギリギリになりましたが、ブースC-1にて見世物文庫として参上予定。
是非、皆さんお訪ねください。

製作日記と言いながら第一回以降放置し続けていたせいか、完成してしまいました……;
本当に申し訳ありません。

現在、見世物文庫はVAN-GUARD第二号の発行を目指して目下邁進中です。
人員も充実し、もっと素晴らしいエンターテイメントをお届けできるように!

A1.jpg

第一号のポスターです。
文学フリマではこれを目印に!
PR

VAN-GUARD製作日記第一回『文学フリマ当選!』

12月6日の文学フリマに参加します!

当選って言っても抽選なしだったみたいです。
無事手元に申請書類が届いたとのこと。いやはや、これで一安心です。
まあ、そんなにゆっくりもしてられないのですが;

どうも、VAN-GUARD編集データ担当の清水HQです。
今日から度々、不規則に製作日記みたいなことをやっていきます。
製作も今月上旬中には完成を目指さなければならないという過酷な状況です。
皆様にはその成果をちょっとだけお披露目するのがこの日記、早速の第一回は完成したVAN-GUARDのロゴなんぞを。
フリーペーパーのロゴからpreをとっただけなんて思ったら大間違いなのです。

logo.png




気付けば意外とごちゃごちゃした状態に……
だけど何か気に入ってたりします。

--------------------------------------------------

一つ残念な報告が。プレヴァンガード10月号は1日発行は無理でした;
遅れまして10月号は10月10日にお届けできるかと。
本誌に合わせてこっちもロゴリニューアルしてしまいました。
そちらは実物を是非確認してみてください!

第九回文学フリマが募集開始!

今回は担当神頭氏がお休みなので、代わりまして清水HQがお送りします。
一つ重要ニュースが飛び込んできましたのでそれを中心にお伝えしますよ。

第九回文学フリマがサークル募集を開始しました!
http://bunfree.net/

早速、Fe.COM氏がサークル申請を行っております。
さてさて無事に当選するか、ハラハラですね。
無心論者ですが神に祈らんばかりです。
こういったイベントへの参加は何分初めてのことですので。

本誌各作品も担当絵師が次々に決まり、コラム(小説以外の掲載作品の便宜的呼称)も集まり始めています。
今月から来月頭に掛けてが大勝負。製作としても武者震いに手の震えが止まらない勢いです。
紙面レイアウトなどもここで公開していければ。製作日記のようなものも思案中です。

preVAN-GUARDは9月は休刊、10月から再始動を予定しています。
また学内設置日が決まり次第、ここで連絡差し上げますが、理想は10月1日!
間に合うか間に合わないか、こちらもハラハラですね;
が、頑張ります!

文芸と展示会

すっかり更新がおそくなってしまいました清水HQです。
基幹本誌である「VAN-GUARD Vol.1」も発行を控え、作業も間もなく本格化するかと存じます。揃い始めた作品はどれも力作揃いで強い編集し甲斐を感じており、作り手としてどういう雑誌になるか今から楽しみで仕方がありません。

本サイトであるMISEMONO:ONLINEですが、夏の終わりを機に大規模改装に踏み切りたいと思います。目下、不足しがちなコンテンツの充実をと思うのですが、できれば本誌「VAN-GUARD」の情報も載せて行きたいところ。皆様が楽しめるベストなエンターテイメントを目指したHP作りを行いたいものです。
お待たせしております『preVAN-GUARD七月号』のネット公開はもう間もなく行います。あわせて9月以降の活動なども報告できれば幸いと思っています。

さて、文芸的な展示について今回は語りたいかと思います。
先日後輩の展示会を見てきたのですが、やはり絵という視覚情報にうったえる作品は強いと感じました。読まなければ理解できない文芸に対して圧倒的な優位性があると思ってしまいます。
僕は常々、文芸で展示会ができないものか考えていました。詩ならば……という意見も聞きますがやはり小説書きの端くれとしては小説でも展示したいと思います。ですが、小説は読むのに時間が掛かる。展示をするにはなかなか厳しいものがあると毎年の文芸学科卒業制作展で感じてしまいます。一つっきりの製作したものを実際に手にとって読むという行為は中々にストレスになるのではないかと思うのですが、それもあって毎年客の入りはそう良いものではないように見えてしまいます。
では、どうすれば文芸として展示会が行えるか。作品を冊子の状態にし、パネル展示などで視覚情報にうったえかける形でその作品をPRし、来場客に持って帰ってもらうという形式を考えてみました。これは普通に本屋などで行っている手法であり、それぞれ本の表紙など視覚情報をパネルに集約させてしまうということです。
この場合の問題点として、読者が読んだ感想をその場でもらえないという点と、果たして文芸として大事な文章そのものは評価されているのか? という点があります。しかしこれは本屋で買われている本も同じことが言えるのではないでしょうか。文芸単体での一般的評価とは果たして本当に不可能なのか?
できれば僕が大学を卒業するまでに答えを出したい問題の一つです。

駄論

どうも一日遅れのfe.comです。
みなさん夏をどう過ごしているでしょうか?
私は暑いのでエアコンをガンガンつけて涼んでいたんですが、気が付いたら頭がぼーっとするなあ、なんか暑いかな?って思ってエアコンをみるとドライモードになっていました。
頭では冷房をつけているので、まさに心頭滅却すれば火もまた涼しが境地。
ただ単に鈍いだけなんですけどね。

さて話は代わって時間について考えましょう。
普段歩きなれた道を何気なく歩いていたとしましょう。
通学路や出社で通る道などがいいでしょう。
なんとなく物思いにふけりながら足は自然に目的地に向かっていきます。
目では道路標識、信号、自動販売機や通りの猫や通学中の学生などさまざまなものへ移っていることでしょう。
通いなれた道ですから、どれも見慣れた風景で、見ているようで見ていないのです。
そこである考えが頭に浮かびます。あなたはその考えに熱中します。
気がつくとあなたは目的地のすぐ近くまで来ています。
回りくどい説明ですが普段何気なく起こることです。
つまり、集中すると時が経つのが早い。
さてここでこれを文章にします。
小説は全てを描いていません。
あなたの部屋を見まわして全てを文字にすることがどれだけ大変で無意味かわかるでしょう。
そんな小説は誰も読みたくありません。
では小説には何があるでしょうか。
人物が、舞台が、詳しくあるべきものは詳しく、それ以外はあるようでいてないのです。
では全部書かれていないのにまるで全部あるように小説を観れるのでしょうか。
それは100が100ではなく、60や40など完全ではないものが100になっているからです。
新聞の記事や、テレビ、映画、小説をまるまる覚えている人は多くはないでしょう。
そもそも覚えることが目的に作られたものではありません。
とすると、作者は40や60で作ればいいのでしょうか。
答えは簡単です。
NOです。
見たり読んだり楽しむ側が40や60で満足するのに、40や60で作ったら楽しむ側からすればそれは16や36になるのです。
では作者にとっての100とはなんなのか。

なんてことをだらだらと短く書いてみたりしました。
お茶をかき混ぜた程度の話もこの辺で。


× CLOSE

カレンダー

12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プロフィール

HN:
見世物文庫
HP:
性別:
非公開

ブログ内検索

× CLOSE

Copyright © 見世物文庫Blog : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

ブログ [PR]テナント スマートフォン