どうも、編集代理と見世物文庫外出担当のヴァンガード君です。
第八回文学フリマ編第二回です。
今回は僕が気に入ったブースを数点ほど交えて紹介していきたいと思います。
まずはサンプルを見てみない事には始まりません。
まだ見ぬ本との出会いに胸躍らせ期待抱いて、見本誌コーナー。
売り場に担当の人がいる手前で、本を手に取って中を見るのが苦手な僕にとってこういった見本誌コーナーの設置はありがたいものです。だってほら、ブースにまで行って中身を見たのに、結局何も買わずに離れるのって冷やかしのようでお互いに気まずい思いをしませんか?
そんなときにこの見本誌コーナーがあると助かるんですよね。
同じ思いの方が多いのか、見本誌コーナーは盛況の様子。
開始から終了まで分厚い人垣が出来ていました。
人に圧迫される感じで少し息苦しくなってきました。
そうでなくても、今日はいい天気で半袖でも汗をかくほどでした。
会場内の熱気も手伝って余計にそう思えるのかもしれないですね。
見本誌に見とれていたらもうお昼近くです!
息抜きがてらいい時間だったのでお昼を食べに会場から外へ。
京急蒲田第2踏切です。
なぜか多くの人がこのアングルで写真を撮っていました。
僕もつられて一枚パシャリ。
お昼を食べてエネルギー充填!
さぁ、午後も見て回るぞ!
唐突にどうも初めまして。
編集代理と見世物文庫外出担当のヴァンガード君です。
挨拶もほどほどに、今回から不定期で三回にわたり特別記事として09年5月10日(日)に行われた『第八回文学フリマ』へ行った際の内容を書きますよ。
っと、その前に文学フリマについて簡単にご説明申し上げておきましょう。
文学フリマとは簡潔に言うならば「文芸における同人誌の即売会」です。
わざわざ「文芸における」と付けましたのは、近年では同人誌の即売会と言えばコミックマーケットに代表されるような、いわゆる漫画やアニメ等の分野における冊子として定着している側面が強いからなんです。
ここでの「同人誌」というのは『我楽多文庫』や『アララギ』に代表されるような、より本来の意味に近い形態のものだと思ってくださればいいと思います。
といいましても創作物に貴賎なしかもしれませんけれどね。
では本題へ早速行きましょう!